BIOGRAPHY

2019

  • 4月

    『甲斐よしひろ Billboard LIVE & Blue Note 2019「EAST in WEST」』ツアー開催。5年目の節目を迎え規模を拡大。東京・大阪・名古屋にて全18公演が行われた。

  • 3月

    甲斐バンド「かりそめのスウィング」ツアー最終公演の模様を収めたLIVE DVD『KAI BAND TOUR かりそめのスウィング2017 TOKYO DOME CITY HALL』リリース。

2018

  • 10月

    『甲斐よしひろ 愛のろくでなしツアー4 Rock’N Roll Tonight 2018』開催。追加2公演を含む全6公演が行われた。

  • 5月

    『甲斐よしひろ Billboard LIVE & Blue Note 2018「EAST with WEST」』開催。(3カ所・全16公演)

  • 3月

    LIVE DVD 『THE BIB GIG AGAIN』リリース。

2017

  • 9月

    甲斐バンド『KAI BAND TOUR 「かりそめのスウィング」 2017』開催。(全9公演)

  • 7月

    オールタイムベストアルバム「Best of Rock Set『かりそめのスウィング』リリース。 ドラマ「キイハンター」の主題歌「非情のライセンス」のセルフカバーを新録。

  • 5月

    『甲斐よしひろBillboard Live 2017 EAST to WEST』開催。(3カ所・全16公演)

2016

  • 10月

    『MY NAME IS KAI Ⅳ 2016 “MEETS RETURNS”甲斐よしひろ×押尾コータロー』ツアー(全10カ所10公演)開催。

  • 8月

    甲斐バンド『THE BIG GIG AGAIN 2016』を日比谷野外大音楽堂にて開催。33年前、1983年の同日に行われた「THE BIG GIG」のセットリストを再現する形で行われた。

  • 6月

    8枚組BOX SET・KAI BAND&KAI YOSHIHIRO『THE NEW YORK BOX』リリース。

  • 5月

    『Billboard LIVE 2016 EAST FROM WEST』ツアー開催。 大阪・東京ビルボード&名古屋ブルーノートにて9日間・全18公演が行われた。

2015

  • 10月

    『甲斐よしひろ 2015 愛のろくでなしツアー3』を開催。

  • 8月

    『甲斐バンド 40th Anniversary tour 2014』最終公演の模様を収めたDVD『Complete 日比谷野音LIVE』リリース。

  • 5月

    『ビルボードライブ2015 EAST&WEST』と題して大阪と東京のビルボードにてソロライブを開催。

2014

  • 11月

    甲斐バンド40th Anniversaryのフィナーレを飾る「甲斐バンド シンフォニー」を東京国際フォーラム・ホールAにて開催。東京ニューシティ管弦楽団・総勢60名のオーケストラと一夜限りの共演。

  • 10月

    甲斐バンド新曲「Blood in the Street」をリリース(テレビ東京系「新・刑事吉永誠一」主題歌)。

  • 7月

    『甲斐バンド 40th Anniversary tour 2014』ツアーを開催。(11カ所12公演) ツアー最終日には、36年ぶりに日比谷野外音楽堂にて公演を行なった。

  • 6月

    デビュー40周年。甲斐バンドとしての活動を中心に、40周年を記念したKAI DVD-BOXシリーズ第4弾『KAI 40年 KAI DVD-BOX IV』リリース。

  • 2月

    甲斐バンド、ニュー・レコーディングベスト第二弾『ROCKSⅡ』リリース。

2013

  • 9月

    『MY NAME IS KAI III 2013 "MEETS AGAIN" 甲斐よしひろ×押尾コータロー』ツアーを敢行。また11月27日には、追加で『MY NAME IS KAI III 2013 "MEETS AGAIN" SPECIAL at Billboard Live TOKYO 甲斐よしひろ×押尾コータロー』LIVEを行った。

  • 5月

    LIVE DVD「Absolute 薬師寺LIVE」リリース。

  • 4月7日

    還暦を記念してバースデイライブ『ROLLING BIRTHDAY 60』をTOKYO DOME CITY HALL(旧:JCBホール)にて開催。

  • 1月

    デビュー40周年としての甲斐バンドのニュー・レコーディングベストアルバム『ROCKS』リリースとROCKSツアーを開催。

2012

  • 8月

    奈良県・薬師寺にて、『KAI BAND"スウィートテンプル・ムーン・ライブ"』と題した野外ライブを開催。

  • 6月

    『甲斐よしひろ 2012 愛のろくでなしツアー2』を開催。

  • 4月

    TBS系ドラマ「猫弁~死体の身代金~」ドラマ挿入歌、音楽監修。

  • 2月

    『MY NAME IS KAI II 2012 "MEETS" 甲斐よしひろ×押尾コータロー』を敢行。3月31日には、『MY NAME IS KAI II Premium Night』と題して、福岡県飯塚市・嘉穂劇場にて、甲斐のみでプレミアムナイトを開催。

2011

  • 10月

    アルバム『ホームカミング KAI BOOTLEG SERIES Vol.1』リリース。

  • 6月

    『甲斐よしひろ 2011 愛のろくでなしツアー』と題したソロツアーを開催。

  • 5月

    東日本大震災の被災者支援のためにセルフカバーした、『光あるうちに行け 2011』を音楽配信。

2010

  • 11月

    KAI DVD-BOX『KAI DVD-BOXIII』発売。

2009

  • 10月

    再び甲斐バンドとして活動再開。オリジナル・アルバム『目線を上げろ』をリリース。

  • 2月

    ツアーファイナルの武道館公演を行なう。 同日、日刊スポーツ出版より『画面の告白』を発売。

2008

  • 11月

    ランダムハウス講談社より『九州少年』を発売。

  • 9月

    EMI ミュージック・ジャパンよりDVD2作品「DIRTY WORK」(ライヴ盤)と「PV BEST 無法者の愛」をリリース。また10月より「甲斐バンドBEATNIK TOUR 08-09 THE ONE NIGHT STAND」と題した23本に及ぶ大規模ツアーをスタートさせる。

  • 2月

    カヴァーアルバム第2弾「TEN STORIES 2」をリリース。また4月から「Tour of “TEN STORIES 2”2008」と題した全国ホールツアーを開催。

2007

  • 12月

    甲斐バンド、オリジナル・ライブアルバムの紙ジャケット復刻盤17タイトルとBSET盤「甲斐バンド・ストーリーII」を同時リリース。発売日当日に品川プリンス・ステラボールにて一夜限りのスペシャルライヴ「甲斐バンド2007 ONE NIGHT STAND」を開催。

  • 10月

    「20 STORIES」と題したアコースティックツアーを開催。

  • 4月

    「20 STORIES」と題したツアーを開催。

  • 2月

    カヴァーアルバム「10 STORIES」リリース。

2006

  • 9月

    「アコギなKILLER GIG」と題したアコースティックツアー開催。

  • 5月

    6枚組LIVE DVD BOX「MY NAME IS KAI - KAI DVD BOX」全国発売決定。

  • 2月

    「ローリング・サーカス・レヴュー」と題したツアーを開催。

2005

  • 9月

    カルテットを率いた「Classic Kai」で東名阪ツアーを開催。

  • 6月

    伝説のビッグイベント全6ライヴを収めた10枚組CD「KAI BAND LIVE BOX PREMIUM EDITION 熱狂/ステージ」リリース開始。未発表音源を含む全111曲を収録。

2004

  • 11月

    「PARTY 30 in 日本武道館」で、30周年スペシャル・ツアーのファイナルを迎える。

  • 9月

    ニューアルバム「アタタカイ・ハート」リリース。

  • 8月

    DA PUMP、大黒摩季、m.c.A・T、HOUND DOGなど10組のアーティストが参加した甲斐バンド&甲斐よしひろトリビュートアルバム「グッド・フェローズ」リリース。

2003

  • 4月

    松藤英男とのユニットで、アルバム『松藤甲斐』をリリース。

  • 10月

    25年ぶりのカヴァーアルバム「翼あるもの2」をリリース。

2002

  • 8月

    甲斐よしひろの楽曲を年代別に演奏するシリーズツアー“Series of Dreams Tour Vol.1[1974-1979]”を開始。翌年4月にVol.2、11月にはVol.3を展開。

  • 6月

    「KAI ROCKUMENT BOX」をリリース。過去5回にわたって繰り広げられたLIVEシリーズ「ROCKUMENT」を収録。

  • 5月

    「牙/タスク」が、松井選手(当時・読売ジャイアンツ)が出演する大塚化学「オロナミンCロイヤルポリス」のCMソングとなる。その後、10月にマキシシングルとしてリリース。

2001

  • 8月

    25日富士急ハイランドコニファーフォレストで行われたイベント「SOUND CONIFER 229」にCHAGE&ASKA・HOUND DOGと共に出演。

  • 6月

    甲斐バンド 15年振りのニュー・アルバム「夏の轍」をリリース。全国ツアーを開催。

2000

  • 6月

    ― 一人きりの甲斐よしひろ ― と題して、SOLO TOUR「My name is KAI」敢行。12月にはENCORE TOURを開催。

1999

  • 12月

    甲斐バンド再始動第1弾シングル「トレーラー・ハウスで」リリース。

  • 11月

    新高輪プリンスホテル『飛天の間』で、25周年スペシャルギグ「Golden Thunder Review」を開催。

  • 8月

    25周年記念のCD-BOX5枚組『HIGHWAY 25』リリース。

1998

  • 9月

    小室哲哉とのコラボレーション・シングル「Tonight I need your kiss」、「HEY!MONOCHROME CITY」、「KI-RA-ME-I-TE」を次々にリリース。

1997

  • 7月

    アルバム「PARTNER」リリース。CHAGE、後藤次利、森雪之丞らとコラボレーションを展開

1996

  • 7月

    甲斐バンド期間限定で再結成。10年ぶりのセルフリメイク・アルバム「Big Night」リリース。8月から2ヶ月にわたって、ファイナルの武道館まで続くツアーを展開。

1995

  • 4月

    LIVEシリーズ「ROCKUMENT」を新宿パワーステーションにおいて開始。毎年6days,蘭丸・ハイポジ・イーストエンド・ゴスペラーズなど多彩なゲストを毎回迎える。

  • 1月

    デビュー21年目の武道館コンサート21st Anniversary Special Event 「Singer」を開催。

1994

  • 7月

    『KAI FIVE』活動休止。

1993

  • 2月

    シングル「風の中の火のように」リリース。BEST10にチャートインし、80万枚のビッグヒット。

  • 4月

    福岡ドームのこけら落とし「ドリームライブin福岡ドーム」にBIG4として井上陽水・財津和夫・海援隊等と出演。

1991

  • 6月

    『KAI FIVE』結成。「幻惑されて」アルバム,シングルを同時リリース。

1989

  • 12月

    10年連続日本武道館公演達成。

1987

  • 4月

    ファースト・ソロアルバム「ストレート・ライフ」リリース。

1986

  • 12月

    神宮球場で行われた「ジャパン・エイド」にソロアーティストとして出演。共演はピーター・ゲイブリエル/ジャクソン・ブラウン/ハワード・ジョーンズ/ユッスー・ンドゥール 他。

  • 6月

    日本武道館で5日間連続公演。その2日後に黒澤フィルム・スタジオでスペシャル・ギグを行い、バンドの活動に終止符を打つ。

  • 3月

    最後のオリジナル・アルバム『REPEAT&FADE 』リリース。

1985

  • 3月

    ニューヨーク3部作完結編「ラヴ・マイナス・ゼロ」リリース。両国国技館のこけら落としとして3月31日と4月1日に両日コンサートを行う。

1984

  • 6月

    ギタリスト田中一郎が正式加入。

1983

  • 8月

    新宿・副都心(現都庁所在地)の高層ビル街で画期的なイベント「THE BIG GIG」、外野を含め3万人近い観客を集める。この日の模様はライブ・アルバム/ビデオ/TV放送/FM放送と様々なメディアで再現された。

  • 7月

    ニューヨーク3部作の第2作『GOLD』リリース。

1982

  • 6月

    東京・品川プリンスホテル・ゴールドホールでライブ。観客席は椅子なしのスタンディングという日本初のスタイルで、6,000人を動員。

  • 11月

    ボブ・クリアマウンテン(※)がMIXを手がけたニューヨーク3部作の第1作『TORIKO』リリース。チャート2位。
    ※ボブ・クリアマウンテン
    70年代から活躍するエンジニア。手がけた作品はキング・クリムゾンからケニー・クラークソンまで350作以上。特に80年代にはニューヨークのパワーステーション・スタジオでローリング・ストーンズやブルース・スプロングスティーン、ブライアン・アダムス、ロキシー・ミュージックらの作品を担当。80年代サウンドのひとつのモデルを作り上げた。

1981

  • 6月

    3枚組LIVE盤「流民の歌」を破格の4,920円でリリース。

  • 9月

    「KAI BAND SPECIAL LIVE 1981」大阪・花園ラグビー場で22,000人動員。2曲目「翼あるもの」のイントロとともに1万人以上のオーディエンスがステージに殺到、暴動寸前となる。

1980

  • 3月

    2枚目のLIVE盤「100万$ナイト」リリース。チャート1位を獲得。同月「ビューティフル・エネルギー」、7月に「漂泊者(アウトロー)」をリリース。

  • 8月

    芦ノ湖畔で初の野外イベント「100万$ナイトin箱根」、24,000人動員。

1979

  • 12月

    武道館連続2日間公演。その後、毎年恒例となる。

  • 10月

    シングル「安奈」と7枚目のオリジナル・アルバム『マイ・ジェネレーション』を同時リリース。チャート1位を獲得。

  • 9月

    ロックバンドとして初めてNHKホールでコンサート。海外の一流アーティストのLIVEを紹介したNHK・TVの伝説的な人気番組「ヤング・ミュージック・ショー」でも日本のロックバンドとして初めてオンエアされる。

  • 6月

    ベーシスト長岡和弘が脱退。

  • 3月

    初のベストアルバム「甲斐バンド・ストーリー」をリリース。チャート1位を獲得。

  • 2月

    「HERO(ヒーローになる時、それは今)」で初のチャート1位を獲得。180万枚のビッグヒットとなる。

1978

  • 5月

    77年12月4日中野サンプラザにおける「'77ファイナル・サーカス」の模様を収録した初のLIVE盤『サーカス&サーカス』リリース。

  • 12月

    シングル「HERO(ヒーローになる時、それは今)」リリース。

1975

  • 6月

    セカンド・シングル「裏切りの街角」リリース。新人としては異例の75万枚のロングセラーヒットとなる。

1974

  • 11月

    シングル「バス通り」でデビュー。

  • 5月

    『甲斐バンド』結成。

  • 2月

    第3回ハッピー・フォークコンテスト全国大会優勝。

1953

  • 4月7日

    博多で生まれる。小学5年頃、初めてギターを手にする。人前で初めて演奏したのは高校1年の春休み。地元ラジオ局の公開番組に出演し、しかも同夜ライヴハウス「照和」でオーディションも受ける。